暑いです・・・

溶けてスリムになりそうです・・・

・・・あ、それはそれでいいのか・・・

まだ梅雨前ですが夏バテしそうです。

・・・私の場合、五月病の可能性もありえますが・・・

どうも! 5分MAXで動くと反動で30分は動けないボイラー中野です!

これはもう・・・五月病かな?

しかし、そんな五月病も瞬間で吹っ飛ぶあの商品が入荷しました!!
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GARMIN(ガーミン) Edge130!!
自転車の周辺パーツの中で一番好きなパーツがサイクルコンピューターな私は
このブログで紹介するための写真や物のチェックをレッドブルを飲まなくても翼が生えたかのよう軽やかに行いました!

では本題に入りましょう。
まず、この130の位置付けがどこになるのかというと
当然、Edge1030がトップモデル!
他メーカーのサイクルコンピューターに比べてもを頭一個出ちゃってる、持っていれば買い替えを考える必要がまったくないモデルです。
こちらも最近発売されたばかりの新モデルですね!

次にEdge820J!
私も使用しているモデルですが内容はほとんど1030!
トレーニング効果の評価が出来ない点やBluetoothを接続していないと本体間でのメッセージのやり取りが出来ない、稼働時間が1030よりも約5時間短いなど細かいところで劣るものの手に入れやすい価格でこれだけ高機能なサイクルコンピューターはなかなかありません。

そしてEdge520Jです。
今回の130との比較で出させてもらったモデルですが、発売当初は主にトレーニング項目に特化したモデルとして販売されていました。そのため、前のナンバリングである510に搭載されていたタッチパネルが撤廃され誤作動や押し間違いが少なくサクサク動くボタン操作に変更されているモデルになります。
地図データは搭載されておらず、グループトラックの機能が出来る前のモデルなので搭載されていませんが、トレーニング目的の方には十分な機能な為、購入検討される方もまだ多いモデルです!

おまたせしました!
その次が今回のモデルEdge130です!
520同様グループトラックや地図データが入っていませんが、ナビゲーション機能が付いています。
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130から新採用されたMIPモノクロディスプレイによりカラーではなくなりましたが、直射日光下での走行時や夜間走行でも画面が見やすくなっているようです!

さらに、衛星測位システムが4つになり追加になった分、測定不能の場面が更になくなっていきます。
GalileoというEU版の全地球測位システムです!

そして一番驚いたのはこのサイズ!

520と比較しましたが
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並べてみると画面がそもそも明るいのも分かりますね。
本体も小さくはなっていますが、割合でいうと表示ディスプレイの方が大きいですね
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厚さも結構、薄くなっています。
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重量に至っては520の60gに対し130は33gと約半分の重量です!
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しかし、ボタンは520よりも大きくなっていて私の太い指でも簡単に操作が出来ました。
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1つの画面で8項目まで表記が可能
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ん?
天気ってなんだ・・・?
購入したわけではなかったので携帯のペアリングができなかったんですがペアリングできると
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こんな表記になるようです
なんかもう・・・すごいな・・・
天気予報がその場で見れるようになるので雨に降られる前に帰る!なんてことも可能!

FTPの自動計測やパフォーマンスコンディションなどのトレーニング内容は520や820の方が上になりますが、外を走る上で必要な基本性能のセグメント機能やパワー(ワット)の表示、走行コース、データの自動アップロードなどは充実しています。

「今までのサイコンよりも良い物使いたいな~・・・
けど色んな機能がいっぺんに増えると使いこなせる気もしないし・・・」


なんて方にはもってこいのサイクルコンピューターです!

出来れば実際に使ってみたいですが、さすがにサイコン4つ目は個人的に必要がない・・・

光井チーフの
どなたかのインプレをお待ちしております!!

以上! 基本的にテキパキ動ける能力が搭載されていないボイラー中野でした!
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