昔、高校球児だった私は夏になると顔と腕だけめちゃくちゃ焼けていました。

炎天下の中、朝から晩まで外で練習の毎日・・・

休みもほとんどなく、台風で休校になった日も部活があるという割とスパルタンな環境で成長しました。

・・・昔の自分、凄すぎる

どうも! そんな環境にいたのにあまり痩せなかったボイラー中野です!

暑くなってきて汗も多く掻くようになってきましたが運動中の補給は

ちゃんと出来ていますか?

ハヤサカサイクル仙台中央店にありますこちら
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補給食ですが、実は役割がちゃんとあり飲むタイミングも様々。

特に違いがパッとわかりにくいのはこの2つ
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グリコのワンセコンド
BCAAとCCDがありますが似ているけども違いが明確!
裏の成分表を見ると
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そもそも得られるカロリーが全然違う!
飲む推奨タイミングが表記されていますが、なぜそのタイミングなのかは不明・・・

CCDに至っては粉末タイプのドリンクがあります。
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何があればいいの?

ってなりません?
初めて見たとき、私はなりました。

では、さらっとご説明しますと
CCDはカロリーが高いのでエネルギーなんだと分かります。
そのエネルギーの吸収速度が速いのが特徴です。
普段の食事からもエネルギーを摂っていますが、まずは胃に入ります。そこから必要なエネルギーを摂取するため腸に移動。
消化活動をしているので血流が消化活動中心になります。

お昼ごはんを食べた後の仕事は眠い。

酸素などを運ぶ役割の血液が脳に十分に回っていないから起こる現象ですね!

では自転車に乗っているときに置き換えるとどうなるでしょう?

走行中の判断が難しくなる
足が重く感じる
など

デメリットしかありません。
しかし、このCCDは胃→腸への移動が素早いので必要なエネルギー摂取のデメリットをなるべく抑えることが出来るんです!
移行が早いので胃に溜まらず苦しくなることもありません。
エネルギー補給に持って来いですね!

で、次がBCAA
カロリーも低く飲むタイミングもアバウト。
CCDでいいじゃんとなる方がほとんどだと思います。

実は直接的なエネルギーではなく、どちらかというと間接的に後々効いてくる!みたいな感じです。
そもそもBCAAとは分岐鎖アミノ酸と出てますが

ぶ・・・ぶん?・・・ぶんさ?・・・わかりません!
菅野補正
はい、バリン・ロイシン・イソロイシンのことです。
アミノ酸を分類したものがこの3つ。

筋肉を構成しているタンパク質の約35%がBCAAで出来ています。

運動をするとガンガンエネルギーとして使われるので筋肉もガンガン消耗していきます。
で、足を攣った・足が残ってない・・・という表現になります。

そのような状態をなるべく抑えるためにBCAAを補給するんです!
が、無くなった状態で補給をしても遅いのが特徴なんです。補給した所からガンガン無くなっていくので持続しません。
なのでスタート前・走行中そして筋肉痛を軽減するためにゴール後に摂るのが最適です。

人によりエネルギーを使う量は違います。
足が攣らないように特化した商品もあります
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マグオンがその代表的なところでしょうか

色々なサイクルイベントが控えていますが、自分の走行にあった補給を心がけましょう!
組み合わせ次第では、今までにない最高の走行が可能になるかも知れませんよ!

以上、CCDの粉末にマグオンの粉末を混ぜて使うのが自分の中での定番になっているボイラー中野でした!
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テシガワラチーフに教えてもらった組み合わせですけどね・・・
スタッフオリジナルもあるので気軽に聞いてみて下さい!
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