ダカダカダカダカダカダカダカ・・・(ドラムロール)・・・ダカダカダカダン!!!

レイディース・エーン・ジェントルメェーーーン!!

2020年モデル・11月上旬時点での、

〝今、売れてるカーボンロード、3選!!!″

発表いたしまーーーーーーーーす!!!!ドゥンドゥン♪パフパフ♫


ということで、2020年モデルが発売され始めて、まだそんなに日が経ってはいないのですが、続々とニューモデル、ニューカラーが登場する中で、今!!、まさに注目されている車体はなんなのか!!、という内容で今回はお送り致します。

データソースはハヤサカサイクル仙台中央店調べ、ですので全国的にはちょっと違うかもしれませんが、そこはスルーで お願い致します!!

では参りましょう。

 第 3 位 !!

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cannondale(キャノンデール) SUPERSIX EVO 105 DISC(スーパーシックスエボ105ディスク)
メーカー定価税抜き 260,000円

フルモデルチェンジしたスーパーシックスエボが堂々の3位に登場!!
リムブレーキモデル・ディスクブレーキモデル両方ともラインナップしており、105だけでなく、アルテグラや電動コンポ搭載型など、グレード違いも豊富に用意されているキャノンデールのレースグレードです!!

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メーカーロゴもトップチューブ脇に小さく描かれており、主張しすぎない大人らしさが垣間見えるデザインに仕上がっております。

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プロチームの選手達もレース内容により、ハイエンドグレードの〝HIーMOD″ と通常のいわゆる〝ノーマルMOD″ を使い分けており、価格だけに捉われない性能の高さを実現しているモデルです。


続いて  第 2 位 !!

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BIANCHI(ビアンキ) Oltre XR3 105 DISC(オルトレエックスアールスリー105ディスク)
メーカー定価税抜き 388,000円 ※写真は2019年モデルカラーです。

老舗ビアンキの人気モデルである〝オルトレシリーズ″。その末弟であるXR3に105・ディスクブレーキを搭載したモデルがなんと2位に入ってきました!!
価格が昨年の同モデルより上がっているにも関わらずこの快進撃です・・・。

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オルトレの名と同じく、ビアンキの代名詞になったこの振動吸収を担う
〝COUNTER VAIL(カウンターヴェイル)″
をひっさげて、バランスの良いレーシングロードとして仕上がっております。

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車両価格が40万円に足がかかりそうだというのにこの魔力にやられたユーザー様達からのご指名が多くランクイン!!
名門の名に恥じぬモデルに仕上がっております。

そして、栄光の 第 1 位 !!

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SPECIALIZED(スペシャライズド) ROUBAIX(ルーベ)
メーカー定価税抜き 208,000円

アメリカの雄、スペシャライズドのルーベが輝かしい第1位にランキン!!
FACT10rというミドルグレードのカーボンフレームを採用し、油圧ディスクブレーキ装備でトレンドは抑えたモデルです!!
紹介した3つの車種の中で唯一のディアグラ装備モデルですが、定価がこの値段だからこそ、あとでアルテグラに換装したり、ホイールをカーボンにグレードアップしちゃったり、自分好みのカスタマイズが楽しめるベース車にピッタリではないでしょうか!?

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この指で示している中に、〝FUTURE SHOCK(フューチャーショック)″ 、というサスペンションが搭載されておりまして、路面からの大きな突き上げの衝撃を〝いなして″くれます。

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少し見えにくいですが、こちら側もシートポストを留める部分に少し空間を持たせることで、〝しなり″ を生む機構にしてあり、標準装備している28cという太目のタイヤと相まって腰に響く突き上げを緩和してくれます。

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カーボンロードカテゴリだけでなく、アルミロードカテゴリを含めても、当店売り上げランキング、第5位、に食い込んでくる今まさにド注目のモデルです。
エントリーの方だけでなく、クロスバイクやアルミロードからの乗り換えや、自分でいじって楽しむセカンド、サードバイクとしても良い候補になると思いますよ!!

ちなみに、次点!!、として、今注目度が高めの車種をご紹介致します。

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GIANT(ジャイアント) TCR ADVANCED 2 KOM SE(ティーシーアールアドヴァンスドツーケーオーエムエスイー)
メーカー定価税抜き 210,000円

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こちらは色違いの、レッド、と、写真下がジャイアントのレディース版、

LIV(リヴ) LANGMA ADVANCED 2 SE(ランマアドヴァンスドツーエスイー)
メーカー定価税抜き 220,000円

リムブレーキモデルではありますが、リーズナブルな価格に105コンポをフル装備しており、
しかも、しかも・・・

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メーカー純正のパワーメーターを標準装備っていうんだからコスパはやはり最強なのか!?

サイクルコンピュータと連動させて走行中のケイデンスチェックは勿論、自宅でローラー台に乗せてパワートレーニングなんて使い方もできちゃいますね!!

すでにリムブレーキ用のホイールを所持していて、勿体無いからリムブレーキ買い替えたいユーザー様にオススメですよ!!


如何でしたでしょうか。
まだまだ20年モデル序盤戦が終わったところですから、これからどんどん情勢は変わっていくと思いますが、今時点で注目度が間違いなく高い車両達がしっかりランクインしてきておりましたね。

今回は今まさに売れているトップ3でしたが、他にもオススメしたい車両がございますので、カーボンバイクが欲しいと考えているお客様は是非当店3Fで実車をご覧になって下さい。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。
Uchimi

今月のイベント一覧:http://hayasaka1.blog47.fc2.com/blog-entry-1671.html
申込サイト:https://gicz.jp/open/hcs1011
今月の定休日:5日・19日
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